こんにちは。はりきゅう はなぞのやです。
 暑い日が続きますね。最近はインスタントラーメンを冷たくして食べるのにはまっています。
今のところ塩ラーメンしか試していないので、醤油や味噌も試してみたいと思っています。
麺を水で締める時、油が流れていくのが見えます。なんとなくヘルシーな気がします。

 さて、今日のお話は股関節と姿勢の関係です。
あなたは椅子に座っている時、立っている時に姿勢の悪さを自覚したことがあるでしょうか(姿勢の良し悪しは人によって異なります。長時間背中や腰が丸まっていても、疲れや凝り、痛みを感じなければ、その姿勢はその人に合った姿勢です)。

背中が丸まる、浅く座って脚を投げ出す、立つとオランウータンのような格好になるなど・・・。
この時、良い姿勢を直そうと背中だけを伸ばしても疲れるだけで、長続きしません。椅子や机など環境に左右される面もありますが、股関節の捻りによっても変わってきます。

立った状態で確認してもらえると分かりやすいと思いますが、両方の爪先を内に向けて(スキーでやるハの字の感じです。スキーやったことないのでよく分かりませんが)、前屈します。ちょっと窮屈な感覚があると思います。逆に爪先を外に向けて前屈すると、先ほどと比べてスムーズに前屈出来ると思います。これは、体幹を前屈する際に、自然と股関節が外旋(外捻り)します。これにより、骨盤と大腿骨がぶつからずスムーズに前屈が出来ます。

逆に体を反らしたい時は股関節を内旋(内捻り)すれば楽に反ることが出来ます。

ちょっと姿勢が気になる方は脚の向きを気にしてみると良いかもしれません。IMG_20200911_091938